粋な人生のトータルプロデュース/Sassy Inc. サシー有限会社/ライター

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URINA

自分の知っている世界は小さい。まだ足もおぼつかない幼い頃は、家の周りが全てだった。おしゃべりしたのは家族やご近所さん。すでに車を運転できる年は過ぎたけれど、どこへでも行けるわけじゃない。世界には肌の色や言葉や考え方の違った人がいる。それは世界が広いという証。だからいろんな所へ行って大勢の人と出逢い、感性を刺激したい。それが、自分の世界を大きくすることなのだから。

気ままな旅行記です。どうぞ読んでやってください。(不定期更新)

flag ヨーロッパで初めて訪れた国は、スイスです。四方八方が山々に囲まれ、空気も美味しくて、子供のころから憧れていたアルプスの少女ハイジのイメージ通りでした。
チューリヒからハイジの故郷であるマイエンフェルトを通り、サン モリッツに行き、氷河特急でグリンデルワルトへ。白銀に輝くアイガー・メンヒ・ユングフラウを間近に、登山電車で世界最高地点へと登ったときは、自然の偉大さに感動しました。朝、目覚めたとき山がそこにあるのは、なんともいえない安らぎがあります。始終、身も心も癒してもらいました。
当初ハンガリーは行ってみたい国ではありませんでした。ただツアーに入っているので、仕方なく訪れてしまったという感じだったのです。
けれど着いた途端、そんな気持ちはなくなりました。漁夫の砦・王宮・英雄広場と、世界遺産がブタペストには眠っていました。なかでも、ドナウ河にかかるくさり橋はとても情緒がありました。それに地酒のトカイワインは美味ですよ。
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flag オーストリアでは地下鉄U-Bahnを利用し、映画第三の男の舞台となっているプラター遊園地へ行きました。1世紀以上前に作られた大観覧車は未だにまわり続けています。ひとつの箱の定員数は10名ぐらい。むかしはここで食事をしていたそうです。ウィーンの人達はのんびりと時間を過ごすのがうまいのですね。
ドイツのロマンティック街道といえば、有名なのは、ディズニーランドにあるシンデレラ城のモデルとなったノイシュヴァンシュタイン城でしょうか。山の麓にたたずむ城はとても幻想的ですが、中世の宝石といわれる城壁に囲まれた町、ローテンブルクも忘れてはいけません。おとぎの世界に入り込んだかのような錯覚に陥ります。城壁の上は登れるので、ブラブラ歩いてみると時代を感じらるでしょう。 flag

flag 遺跡の都市ローマ。行ったところはコロッセオ・トレヴィの泉・スペイン階段、なんとも一般的でした。パンテオン・フォロ ロマーノは車窓から眺めただけ。時間があれば、もっとゆっくり観光したかったです。まぁ、その分ヴェスヴィオ火山の大噴火によって埋没していたポンペイを訪れたので満足していますが……。ポンペイには、2000年前すでに水道管や下水道などが作られていました。なんと売春宿まであるのです。私たちは似たような文明生活を送っているわけですね。
驚きですが、遺跡は触っても平気です。なんだか時間を超えて、古代の人と対面している気分になりますよ。
ヴァチカン市国は世界一小さい国で、カトリックの総本山です。サン ピエトロ寺院の中はとても広く、至るところに祭壇があります。床にはヴェネツィアのサン マルコ寺院の大きさはここまでというように、他の寺院の大きさが書いてありました。 flag
フィレンツェは美術品の宝庫。どこへ行っても楽しめます。ウフィツィ美術館も見ごたえありです。ミケランジェロ広場から眺める町並みは、最高の美術品ですよ。そして夕暮れどきには、トリニタ橋へ行ってみましょう。ヴェッキオ橋がアルノ川に映えて、とても綺麗です。
見る・食べる・買う、どれをとっても素敵な町。あまりよく知られてないようですが、トレヴィの泉のようにコインで願かけできるものがフィレンツェにもありました。イノシシ像の額にコインを置いて、手を離したとき真下の穴にうまく入ったら、またフィレンツェに戻れるそうです。探してみてください。叶うかもしれません。
ヴェネツィアへ行く途中、アッシジに寄りました。サン フランチェスコ教会では、日本人神父様が出迎えてくれました。聖フランチェスコの説明を聞くうち、思わず感涙してしまいました。
フランチェスコは、この町の豪商の息子として生まれ、放蕩無頼に戦に明け暮れる生活を送っていましたが、あるとき、宗教に目覚めたということです。ジョットの描いたフレスコ画の『小鳥に説教する聖フランチェスコ』は、実際に彼が行ったことではなく、フランチェスコの優しさの象徴なのです。
ここに聖フランチェスコの祝福を書いておきます。
主が あなたを祝福し あなたを守られますように
主が 御顔をあなたに照らし あなたを恵まれますように
主が 御顔をあなたに向け あなたに平安を与えられますように
主が あなたを祝福されますように
水の都ヴェネツィア。車が通らないというのは、安全で静かで心地よいものです。猫も居心地良さそうでした。彼らの後を追って知らない路地に入りこんでも、治安がよいので危険は感じません。迷いながらも楽しい散歩ができました。そして、やっぱりゴンドラ。乗るのを忘れないで下さい。セレナーデなんか聞いたりすると、気分最高になるでしょう。
ミラノでは、町の中心にあるドゥオモの中のステンドグラスが素敵でした。特に奥にある2枚の大きさには圧倒されます。そして外へ出れば、世界最先端であるファッションの町と言われるように、ブランドショップの袋を抱えた買い物客が目立ちます。
レオナルド ダ ヴィンチの最後の晩餐は修復中で、見られなかったことがとても残念でした……。

flag アメリカはハワイに訪れたことがありますが、本土は初めてです。といっても、行ったのはまだまだ序の口、西海岸だけです。
ラスベガスを上空から見たときは、自然に対抗した人間の力に感動しました。実際、砂漠の中のオアシスです。街全体が巨大パークになっていて、カジノだけでなく、ショーや遊園地、買い物や食べ歩き、飽きることがありません。本物の自然を見たい人は、ぜひ早起きしてグランド キャニオンへ。高所恐怖症の人も、この大峡谷には魅了されてしまうでしょう!
サンフランシスコも素敵な街でした。なかでもフィッシャーマンズワーフは楽しめます。でもここをゆっくり散策する前に、船に乗ってアルカトラズに行ってみませんか。アル カポネも入っていた刑務所のある島です。数々の映画にも登場してますね。思い出しながら歩くのもいいですよ。そうそう、フィッシャーマンズワーフでは、パンをくりぬいてチャウダーを入れたサワードゥブレッドを食べたり、シーフードを試してみてください。とっても美味しいです。
ロサンゼルスは一部しか見てません。サンタモニカもビバリーヒルズも、ハリウッドさえ行かなかったのです。ロサンゼルスは広くて、車がないと不便です。さて、いったいどこへ行ったのかというと、ユニバーサル スタジオとダウンタウンの往復だけでした。ユニバーサル スタジオは大阪にもありますが、本場のアトラクションを体験してみるのも、違いが見えて良いのではないでしょうか。

flag WordCupの興奮冷めやらぬ晩夏、韓国を訪れました。映画JSAの舞台となっている板門店にも行きました。厳重な態勢で国境を守る軍人を見て、鳥肌がたったのを覚えています。帰らざる橋の向こうはすぐ北朝鮮です。
もし韓国を訪れることがあったら、一度JSAや非武装地帯へ行ってみるのもいいのではないでしょうか。何かあなたの心に感じるものがあるかも知れませんよ。

flag 香港は2回目。前回は英国領のときでした。1997年に中国へ返還されたけれど、イメージは以前とほとんど変わりありません。100万ドルの夜景は、新しい高層ビルが立ち、これからも進化しつつあるようです。ヴィクトリア・ピークも、ショッピングやレストランが多く出来ていて、昔ほど危ない地域ではなくなっていました。
今回はSassy Inc.の会社設立にあたって、黄大仙廟(ウォンタイシンミュウ)文武廟(マンモウミュウ)でしっかり祈願してきました。
マカオも1999年に中国へ返還されるまでは、ポルトガル領でした。香港からは約1時間で行けます。ツアーではなく自力で行きましたが、満喫しました。
セント・ポール大聖堂やセナド広場をブラブラして、お腹がすいたらトマト風味の葡式賈地唎打魚(ポウセツガーデイレイダッユー)という煮込み料理を食べてみてください。ポルトガルワインと併せてどうぞ。
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flag ナイアガラ大瀑布。まさに大自然の驚異! ぜひ、観光船の先頭に乗って眼前のカナダ滝に触れてみてください。水煙をたちあげ地響きが轟く醍醐味は、まさに心が洗われるような感覚になります。
Sassy Inc.も1年を迎えました。初心忘れるべからずで、これからもしっかり実現していきます。
念願の東海岸ニューヨーク。アート、カルチャー、エンターテイメント、建築、食、ショッピングが、その気になれば歩いてしまえる距離のなかにぎっしりつまっていました。一度行っただけですべてを語るには、とても無理な街です。
グラウンド・ゼロは高層ビルの谷間にある広大な空間でした。いまは新たな建物が作られようとしています。テロや戦争は、忘れてはならない出来事です。でも、この気持ちだけは忘れなくてはならない。憎しみ。新たな憎しみを増やさないため、これ以上苦しみや悲しみを増やさないために……。
ハーレムではゴスペルを聴きました。地元の人に握手され、一緒に洗礼を受け、言葉をいただきました。GOD BLESS YOU!〜あなたに幸あれ!〜
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flag 憧れのフランスへスピリチュアルをもとめて訪ねました。首都のパリは現代をリードする街と言われ、ファッションや芸術そして食が豊かです。でも、歴史を忘れてはいけません。ローマ遺跡や中世の建築物など、世界でも指折りの遺産が多い国です。
今回も教会を訪ねまわり、Sassy Inc.に関わる方々の幸を願って参りました。
モン・サン・ミシェルは、自然と人類の融合により誕生した巡礼の島。708年に聖オベール司教が大天使ミカエルのお告げを受けて建てた修道院があります。遠くから見ると、まるで天空に浮かぶ城のように幻想的なたたずまいでした。
ヴェルサイユには、王政時代を象徴する豪華な宮殿と庭園。凱旋門は、ナポレオンを讃える栄光の門。セーヌ河岸沿いに、有名なエッフェル塔、ブルボン宮、オベリスク、ルーヴル美術館、最古の橋ポン・ヌフ、ノートル・ダム大聖堂と各時代の遺産が並んでいます。ここまで来ればバスチーユも近くです。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会近くで、パリのスウィーツのマカロンを買い、頬張りながらの散策もよいです。少し離れたモンマルトルにあるサクレ・クレール寺院もおすすめです。

flag ご利益をもとめて開運スポット台湾へ。龍山寺(ロンサンスー)は台北最古の寺。ちょうど訪れたとき、僧侶が念仏を唱えていました。線香の煙が立ち込めるなかとっても幻想的な響き。得しちゃいました。保安宮や行天宮と祈祷巡り。あいにく孔子廟は改装工事中。もちろん占い体験もしてみました。
忠烈祠(ツォンレイスー)では衛兵交替を間近で見学。ステキな天然石も手に入れて、台湾料理はとっても素朴なおいしさ。日本人好みの味つけです。

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