粋な人生のトータルプロデュース/Sassy Inc. サシー有限会社/アセット

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旅行や買い物をするには、お金が必要ですよね。当たり前と思っていても、お金がないむかしは物々交換でした。でも、これは自分の欲しいものと相手が欲しがっているものが一致しないとダメです。そこで共通に使えるお金が登場しました。お金は腐らないし、なにとでも交換でき、モノの値打ちを比べられ、どんなものでも確実に決済できる。
でも、だからといって、お金は魔法のように念じれば出てくるでしょうか? 欲しいモノは次々出てくるのに、それほど蓄えがない。いくらカードで買っても、将来において払える能力にも限りがありますよね。それに、ちょっぴり老後も不安じゃないですか。そうしたら、やっぱり今から少しずつお金の勉強を始めましょう!

種類と商品

貯蓄 通常貯金、通常貯蓄貯金、定額貯金、ニュー定期
普通預金、貯蓄預金、スーパー定期、ヒット、ビッグ
MMF、公社債投信、中期国債ファンド、国債、財形貯蓄
外貨 外貨預金、外貨MMF
投資信託 国内株式ファンド、国内債券ファンド、海外株式ファンド、海外債券ファンド
株式 国内株式、海外株式、ETF(株価指数連動型投資信託)、REIT(上場不動産投信)
金・プラチナ投資 純金積立、プラチナ積立
和牛オーナー 黒毛和種牛委託オーナー制度
保険 生命保険、変額年金、401K

ざっと並べても商品はこれだけあります。金券やポイントカードなども含めたら、どれだけあるか知れません。まったく選ぶものが多すぎで、どれを選んだらいいか困ってしまいますね。
使わなければ貯まる。これは事実だけど、すべて普通預金でいいでしょうか。いまは低金利の時代だから、それでもいいかも知れません。でも、3年後、5年後、金利はいまのままでしょうか? 株や為替はどうだろう。もしかしてデフレの時代が終わり、インフレになっているかも知れません。そうなると、お金の価値は下がってしまいます。つまり、1万円で買えるものは1万円で買えるけれど、むかし1万円で売っていたセーターは2万円でないと買えなくなってしまうのです。これって悔しくないですか?
だから、いまから少しずつでもいいので、自分にあった商品を探して、貯め始めていきましょう!!

目的

お金が手元にあればあるだけ使ったり、なんとなく失っていたり、ボーナスを当てにしてローンを組んだりしてませんか。あなたは不死身ですか? 病気もしないし、怪我もしない。あなたは大金持ちですか? 仕事をしなくても自由にお金が使えるし、なくならない。でもそうではなかったら、蓄えがないと不安になりませんか。
いざというとき以外にも、まとまったお金が必要になるときがあります。人によってさまざまだと思いますが、大まかな目的は以下のようなことではないでしょうか。目的をもてば、いつどのくらいのお金が必要になるかが分かってきます。あなたのライフプランは見えてきますよ。

結婚資金
住宅の購入や建替え
子供の教育費
自分の稽古やスキルアップ費用代
旅行や遊び、買い物
老後のため
いざというときのため

期間

予備の生活費 3ヶ月分ぐらいの生活費をいつでも引き出せる商品に
預ける。
5年以内に使う
and 減っては困る
使う時点で一番有利になりそうな元本保証商品に
預ける。
5年以上先に使う
or 金額が多少変わってもかまわない
元本保証商品に2〜3割の投資商品を組み合わせて
預ける。
10年先以上に使う 元本保証商品と投資商品を半分ずつ組み合わせる。
老後資金
or とくに使う予定がない
投資商品を中心に運用してお金を増やす。

これは雑誌にも載っている一般的な考え方です。お金を増やすなら、収入を増やすか、節約するか、上記で書いてあるような商品で増やしていくかです。どんな商品を選ぶかは、自分のライフプランに合わせて使い分けてみましょう。

最後に

外貨・投資信託・株式などの投資には、ある程度の知識が必要です。どんな種類があり、手数料はどのくらいか、どんなふうに値動きするかぐらいは知っておきましょう。
日経平均株価やTOPIXに連動している投資信託もあるので、テレビやインターネットでチェックして、タイミングを見てください。また外貨や海外へ投資する商品には、為替の動向にも注意する必要があります。円高のとき買い、円安のとき売ることを忘れないようにしましょう。もし海外に行く予定があるなら、その国の通貨である外貨で預金をして、時期が来たらTCに変えてしまうのもいいかも知れません。もちろんこのとき預け入れたときよりも、円高か円安かで損得がでるので、計算して判断してくださいね。
最近では投資も貯蓄と同じように、少ないお金からコツコツ積立できるようになりました。すでに家を買ってローンを組んでしまっている人もいるでしょう。だから今は、貯めるより減らすのが先と考えてしまうかもしれませんね。でももう一度自分のライフプランを見直してみたら、将来必要なお金が見えてきますよ。そのお金は、必要なときに、簡単に手に入る金額であることを祈ります。

いずれにしても、無理のない範囲で自分にあった目標をたてましょう!!

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